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自律神経の乱れとその改善方法(第136回公開定例会)

Description
自律神経の乱れは、5℃以上の温度差が生じる秋に増えることがわかっています。

この頃は、だるい、体温調整の低下が血圧のコントロールを低下させます。体内には無数の神経があります。
そのなかで内臓の働きなどを調整してくれるのが「自律神経」です。

自律神経が乱れると心や、体にさまざまな支障が出ます。自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールするために、意思とは関係なく24時間働き続けています。

今回は自律神経について学びます。

・日時: 2018年11月17日(土) 午後1時~4時55分
・場所:北区滝野川会館
・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円

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<公開定例会>

(1)13:15~14:10「自律神経のバランス改善のための総合的アプローチ」
小林 泰博 先生(株式会社オールウェイズ )
内容:自律神経のバランスを整える総合的なアプローチ

(2)14:10~15:00「食と自律神経について」
岡 ひかり 先生(予防医学普及友の会 )
内容:管理栄養士の立場から見た食事と自律神経の関連性

15:00-15:10 休憩

(3)15:10~16:00
「現代社会においてココロとカラダに優しい健康住宅が求められる理由」
小宮 光太 先生(株式会社カームスペースデザイン)
内容:健康住宅の建築設計に携わっている観点から、シックハウスが自律神経系に及ぼす影響とその改善策

(4)16:00~16:55
「ヨガと自律神経について」(仮称)
張 玉美 先生(全米ヨガアライアンス認定インストラクター)
内容:ヨガを行うことで得られる自律神経系への様々な効用

17:00 閉会

17:30~ 懇親会(希望者)
Sat Nov 17, 2018
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
非会員の方(当日1000円) FULL
学生の方(当日300円) FULL
会員の方(当日500円) FULL
Venue Address
北区西ケ原1丁目23−3 Japan
Organizer
NPO法人 先端医療福祉開発研究会
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